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    <title>牛深青壮年部、漁師体験はじめました。</title>
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    <description>牛深青壮年部、漁師体験はじめました。 日記一覧</description>
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    <title>【春体験】刺し網漁、ご参加ありがとうございました！</title>
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    <dc:date>2026-05-19T02:33</dc:date>
    <description>令和８年４～５月に開催した「うしぶか漁師体験」には、全３回で１７組３３名の皆様にご参加いただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました🐟✨    刺し網漁体験                  今回の体験でも、実際に漁船に乗り込み、刺し網漁の魚を引き揚げに行きました。 ９：００オリエンテーションを実施します。漁業者から、普段の漁業や取り組みについて、紙芝居形式でお話があります。   ９：２０出航～🚢ハイヤ大橋や、通天橋をくぐって、漁場に向かいます。  ９：４０漁場に到着先頭は漁業者で、網を手繰り、かかった魚を網から外します。カギをつかって、網から丁寧に魚を外していきます。 魚はしっかり冷やしこみ！いろんな魚がかかってて、皆さん大興奮されてました！お子さんはサメやエイに🦈大人の方はイセエビに特に反応されてました(笑)  １０：１０　漁終了漁獲物をもってみんなで撮影。牛深漁港に戻ります。  １０：３０帰港獲れた魚をみんなで仕分けます。この魚はどれと一緒かな？見比べて分けます。   １０：４０お魚紹介漁業者やたまに漁協職員がお魚を仕分けしながら、説明してくれます。  １１：００修了式「漁師体験」修了！修了証書（漁師カード）を贈呈し、体験は終了です。                                    参加者の声        今回の参加者アンケートでは、満足度は平均4.64点（５点満点）、おすすめ度は9.14点（１０点満点）いただき、「また参加したい」「別の漁法でも参加したい」などのお声をいただきました。一部、アンケート結果をご紹介。 【体験でよかったところ】・漁師との会話（78.6％）・漁師の魚の説明（78.6％）・漁船に乗れた（71.4％）・魚に触れた、見れた（71.4%） 【価値を感じた点】・普段できない体験であること（92.9％）・現役の漁師と一緒にできること（85.7％）・魚に触れる・魚を学べる事（78.6%）・実際の漁に参加できること（71.4%） 【印象に残った点】・刺し網から魚を外す作業。・漁師の方の取り組みや丁寧に指導していただいたこと。・子どもが夢中になって魚を触っていたこと。水族館でもできない体験。 やはり嬉しかったのは、【漁師へのコメント】！！・この度は、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます。子供たちも食卓にお魚が並ぶまでに、どういった過程を経て魚が食卓に並んでいるか実体験できたかと思います。・明るい漁師さんが多くて楽しかったです。普段は夜中に漁に出ていることを知り、すごいなあと思いました。・先進的な取り組みだと思っています。子どもがとても喜びました。牛深の漁業者の方と話すということも、ここでしかできない体験。・漁師カードも面白く、子どもは攻撃力☆☆☆なども書いていればおもしろいのにと言っていました(笑) また、改善したほうが良い点については、・貴重な体験なので、価格を上げてよい！・釣った魚をさばける場所、食べれる場所があればうれしいです！とのことです。アンケートのご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます！ 価格については、スタートアップで5,000円の特別価格でさせていただきましたが、赤字でしたので(笑)夏募集から予定していた金額に戻させていただきますね。      次回、夏募集をお楽しみに現在、梅雨明けの７～８月の夏体験を計画中です。７～８月は「たこつぼ」と「刺し網漁」を全４回ほどする予定です。募集開始はこのHPとInstagram、Facebookでお知らせします。皆様のご参加をお待ちしております！       </description>
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    <title>漁師体験、本番！！</title>
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    <dc:date>2026-03-18T08:53</dc:date>
    <description>牛深青壮年部による漁師体験が本格スタート！！ はじめのオリエンテーション（緊張）こんにちは。牛深青壮年部です！ 本日は天草市の海業推進事業「体験型プログラム開発プロジェクト」のモニターツアーで、東京都と熊本県からきてくれた２家族に漁師体験をしてもらいます。いよいよ本番です。（皆ちょっと緊張・・）  今日のオリエンテーションでは首都圏から来てくれたご家族もいるため、天草市牛深の場所からしっかり説明。普段の漁業の紹介はもちろんですが、なにより安全のため、船の上での約束事をお子さん方に確認しながら話しました。今日もみなさん集中して聞いてくれました。 本日のスケジュール【ツアー特別編】 今日の漁船は「海裕丸」と「さやか丸」この間の練習どおり刺し網漁を実施します。今回はモニターツアーでの実施のため、２家族と昼食終わりの１４時まで過ごします。 漁船も練習のため、１家族１隻と貸切です！！ 【本日のタイムスケジュール】　９：００　集合・オリエンテーション　９：３０　出航　　　　　　刺し網漁体験１０：３０　帰港　　　　　　獲れた魚の紹介１１：００　獲れた魚で「お魚さばき体験」※オプション１２：３０　獲れた魚で「漁師めし体験」※ツアー限定（予定）  今日の漁場に向かいます。 しゅっこう～  牛深のシンボル「ハイヤ大橋」をくぐります  本日の水揚げ状況と皆さんの反応 網から魚をはずしていきます  磯の王者「イシダイ」がこんなにも・・・  重いコショウダイ     10：30～　帰港して獲れた魚の紹介タイム「お魚教室」 皆で魚を種類別にわける体験  獲れた魚の紹介「お魚教室」  今回の最重量魚の”重量あて”  漁網の片づけも体験。手繰るのって楽しい漁業者が網を片付けている間、体験参加者で漁獲物を種類ごとに並べます。「これとこれは同じ」「これは似てるけどちょっとちがう？」など皆で相談してもらいながら、分類します。 その後、漁業者から獲れた魚の紹介「お魚教室」がはじまります。  【今日の漁獲物】↓↓↓ネタバレ注意↓↓↓・アカヤガラ　超レア・エイ　レア・サメ　レア・ミナミハコフグ　レア・オオモンハタ　レア・コショウダイ　よくとれる・ウマヅラハギ　とれるときはとれる・コウイカ　とれるときはとれる・ネリゴ　　とれるときはとれる・イシダイ　よくとれる・イシガキダイ　よくとれる・カサゴ　よくとれる・ハンタ　よくとれる・マダイ　よくとれる ※刺し網漁は季節によって、漁獲物は変わります。                    11：00～本日はオプション「お魚さばき教室」 キビナゴを尾引いて（手でさばいて）います  「お魚さばき教室」 まず、獲れたウマヅラハギの皮をはぎます。今日はツアーなので、オプションの「お魚さばき教室」も実施します。キビナゴを尾引いたり、獲れたウマヅラハギの皮をはいで刺身盛りを作ったり、みんなで昼食のおかずを作っていきます。 ※尾引く・・・手でさばくこと（牛深弁？）                 【ツアー限定】獲れた魚で「漁師飯」～獲れたての魚の刺身や自慢の魚料理でおもてなし～ 漁業者の奥様方による本場の 「漁師飯」  参加者の皆さんも手伝ってくれました！  刺身・煮付・フグとキビナゴの唐揚など。満腹。これもツアー限定。獲れた魚で漁師飯をみんなで食べます。 待ち構えていた漁業者の奥さんや青壮年部メンバーが、「タコ飯」「キビナゴあおさ汁」「フグとキビナゴ唐揚げ」「獲れた魚の煮つけ」などなど作ってくれていました！ 先ほどみんなで作った「刺盛」もあわせて、昼から宴会！（ノンアルコールです）                           ツアー最終日の宴会にも参加今回のモニターツアーは３泊４日。最終夜の宴会にも参加して参加者と交流してきました。 漁業者のあるある話や苦労した話、海で危険を感じた話、ここでは書けない事件など(笑)興味をもってもらえました！ 今回はモニターツアーで、滞在したお客をおもてなしということで、いろいろ準備してみました！大変なこともありましたが、漁師体験を中心に喜んでもらえたようでよかったです。 １２月からは時化が増えるので、漁師体験は次の春から本格始動します。令和８年は、対応できる漁法も増やしていきます。今後の展開に乞うご期待🐟🐡🐠</description>
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    <title>漁師体験の予行練習をしました</title>
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    <dc:date>2026-03-16T01:42</dc:date>
    <description>漁師体験ができるようになりました㊗はじめまして！牛深青壮年部です。 去年からチャレンジしていた漁師体験。厳格化された遊漁船業などの各種手続きなどをなんとか終えて、漁師体験ができるようになりました㊗ 初の「お客さん」をのせた漁師体験  今日の漁船「海裕丸」 今日は初の漁師体験としての操業。 私たち漁業者は毎日の漁業で船の操縦は得意ですが「お客さんをのせる」という経験はほとんどなく・・・漁業体験の本格操業に向けて、地域の小学生に練習相手になってもらいました！ 地元の２家族が協力してくれました。 今日のスケジュールは次のとおり。　9：00　集合→「オリエンテーション」　9：30　出航！漁場へ　　　　　「刺し網漁体験」&amp;nbsp;10：30　帰港&amp;nbsp;　　　　 漁師による「獲れたお魚紹介」&amp;nbsp;11：00　獲れたお魚で「お魚さばき教室」※　　　　　※オプションも練習！  今日の漁法「刺し網漁」 体験初日にまさかのイセエビゲット！（超レア）今年、まず体験できるようにしたのは「刺し網漁」。網を前日午後に設置し、翌日回収して漁獲物を得る漁法です。青物やタイ類、イカ類、運が良ければエビなど🦐食べられないエイやサメなども🦈いろんな魚種が獲れるのが魅力です。 今日はまず！！！運がよかった！！！なんと、イセエビが獲れました！！！ もちろんこのようにイセエビがかかることもかなりレアですし、禁漁期であれば放流しなければいけない魚種です。四季折々の牛深の豊かな海が楽しめる良い漁法です。  今日の内容を時系列で紹介していきますね。9：00～　集合→オリエンテーション集合してまずはじめるのは、オリエンテーション。 漁業者も面白おかしく(笑)自己紹介して親睦を深めます。 今回は紙芝居形式で、自分たちが普段しているキビナゴ漁やタコつぼ漁、海藻を守る取り組みなどもお話しさせてもらいました。牛深の小学生といえど、漁業者から漁業の詳しい説明を聞くのは初めて。興味津々で話をきいてくれました。 また、重要なのは、刺し網漁を体験する上での注意事項。走ってる船では立たないことや、船長の言うことを聞くことなど約束してから船に向かいます。 ９：３０　出航 航行中は濡れるので、船の後部に乗船。  船長は操縦に集中。トイレやライフジャケットなどの乗船準備をすまし、いざ出航！！ 航行中は危ないので、座ってもらって、漁業者もそばで見守ります。   船長は船室で操縦に集中。いつもは自分や家族・漁業仲間しか乗らない漁船にお客さんがいるので、責任は重大です。安全確認を十分にし、慎重に操縦します。       ９：４５～１０：１５　網の引き上げと魚の回収 魚が網にかかる仕組みの説明  刺し網漁の網を上げている様子。次から次へと🐟漁場についたら、漁業者の本職・漁業が始まります。 ローラーなど危険な漁具は漁業者が扱い、ゆっくりと網を上げていきます。 どのように網に魚がかかるのか、現地でも面白おかしく説明しています(笑)     網が上がってくると、、、、、網に引っかかった魚が次から次へと揚がってきます。 ネリゴに喜んでたら、次の魚が！また次のエイが！サメが！！巨大なタイが！！！！！みんな、どの魚を触ろうかあたふた状態です(笑)   １０：１５～　漁獲物をもって帰港へ 船上で魚をもって写真撮影！  大漁の漁獲物とともに帰港！獲れた魚を触ったり、よく観察したりしながらゆっくり帰港。船上での記念撮影もこのタイミング！ 皆行きは緊張しておとなしかったですが、帰りは興奮状態！！      １０：３０　帰港→獲れた魚の紹介 港で獲れた魚の紹介！  興味をもつ魚は人それぞれ。ひとつひとつ紹介。帰港後はトイレ休憩に行ってひと休憩。興奮さめやらぬうちに、漁業者と獲れた魚を並べます。  【今回の漁獲物】↓↓↓ネタバレ注意↓↓↓あくまで「今回の」です。時期や天候、潮によって獲れる魚種も量も全く違います。もちろん漁業者も網をあげるまでわかりません(笑) ・イセエビ　超レア・エイ　レア・サメ　レア・ネリゴ　かかるときはかかる・マダイ　よくかかる（時に4㎏を超える大物が！）・ハンタ　よくかかる・イシガキダイ　たまにかかる・イシダイ　よくかかる・カワハギ　かかるときはかかる・ウマヅラハギ　かかるときはかかる・コウイカ　時期によるなどです。  それらを漁業者がひとつひとつ紹介していきます。 １つ・・・改善点を発見。漁業者の魚のよび方（地方名）が伝わらず、魚をGoogleレンズで標準和名を調べました(笑)標準名がわかるカードでも準備していこうかな(笑)    11：00　記念撮影 さいごに船と漁業者と記念撮影この日はオプションであるお魚さばきもしましたが、それはまた次の機会に紹介するとして。 最後に漁船を入れて記念撮影をして解散しました。 ２家族のお子さんは自宅に帰っても大興奮で他の兄弟に自慢したりしていたそう(笑) 喜んでもらえてよかった！！なにより安全に操業できてほっと一安心。     ここまでが「漁師体験」基本メニューです。漁師体験の基本メニューはここまでです。 ちなみに、基本メニューとは別で、追加オプションで①獲れた魚で「お魚さばき教室」も対応することや、②「３枚おろし・加工」して食べやすいように持ち帰ってもらうことも検討しています。 まだまだ手探りですが、１つ１つ決めていきたいと思います。 今後を乞うご期待🐟🐡🐠</description>
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