集合してまずはじめるのは、オリエンテーション。
漁業者も面白おかしく(笑)自己紹介して親睦を深めます。
今回は紙芝居形式で、
自分たちが普段しているキビナゴ漁やタコつぼ漁、海藻を守る取り組みなどもお話しさせてもらいました。
牛深の小学生といえど、漁業者から漁業の詳しい説明を聞くのは初めて。興味津々で話をきいてくれました。
また、重要なのは、刺し網漁を体験する上での注意事項。
走ってる船では立たないことや、船長の言うことを聞くことなど約束してから船に向かいます。
9:30 出航
 航行中は濡れるので、船の後部に乗船。
 船長は操縦に集中。 |
トイレやライフジャケットなどの乗船準備をすまし、
いざ出航!!
航行中は危ないので、座ってもらって、
漁業者もそばで見守ります。
船長は船室で操縦に集中。
いつもは自分や家族・漁業仲間しか乗らない漁船に
お客さんがいるので、責任は重大です。
安全確認を十分にし、慎重に操縦します。
9:45~10:15 網の引き上げと魚の回収
 魚が網にかかる仕組みの説明
 刺し網漁の網を上げている様子。次から次へと🐟 |
漁場についたら、漁業者の本職・漁業が始まります。
ローラーなど危険な漁具は漁業者が扱い、
ゆっくりと網を上げていきます。
どのように網に魚がかかるのか、
現地でも面白おかしく説明しています(笑)
網が上がってくると、、、、、
網に引っかかった魚が次から次へと揚がってきます。
ネリゴに喜んでたら、次の魚が!
また次のエイが!サメが!!
巨大なタイが!!!!!
みんな、どの魚を触ろうかあたふた状態です(笑)
10:15~ 漁獲物をもって帰港へ
 船上で魚をもって写真撮影!
 大漁の漁獲物とともに帰港! |
獲れた魚を触ったり、よく観察したりしながらゆっくり帰港。
船上での記念撮影もこのタイミング!
皆行きは緊張しておとなしかったですが、
帰りは興奮状態!!
10:30 帰港→獲れた魚の紹介
 港で獲れた魚の紹介!
 興味をもつ魚は人それぞれ。ひとつひとつ紹介。 |
帰港後はトイレ休憩に行ってひと休憩。
興奮さめやらぬうちに、
漁業者と獲れた魚を並べます。
【今回の漁獲物】↓↓↓ネタバレ注意↓↓↓
あくまで「今回の」です。
時期や天候、潮によって獲れる魚種も量も全く違います。もちろん漁業者も網をあげるまでわかりません(笑)
・イセエビ 超レア
・エイ レア
・サメ レア
・ネリゴ かかるときはかかる
・マダイ よくかかる(時に4㎏を超える大物が!)
・ハンタ よくかかる
・イシガキダイ たまにかかる
・イシダイ よくかかる
・カワハギ かかるときはかかる
・ウマヅラハギ かかるときはかかる
・コウイカ 時期による
などです。
それらを漁業者がひとつひとつ紹介していきます。
1つ・・・改善点を発見。
漁業者の魚のよび方(地方名)が伝わらず、魚をGoogleレンズで標準和名を調べました(笑)
標準名がわかるカードでも準備していこうかな(笑)